2008年9月24日水曜日

皆さんこんにちは。

 皆さんこんにちは、コスモス担当の「D」です。
 宇和島市コスモスまつりは、市民の皆さんのご協力と、県内外の来場者のご支援により、今年度で第21回目を迎えることになりました。
 来場者の多数の方より、ここのコスモスはとても美しいと、嬉しいお言葉をいただきますが、今回もコスモス園には30種類以上の種をブレンドして、9月2日から9月7日にかけて蒔きました。このコスモス園は、10月下旬から11月上旬が見頃になります。

 宇和島市の秋を彩る屈指の景観のもと、11月2日(日)には第21回コスモスまつりを開催します。
 (雨天順延11月3日文化の日)11月2日には、衆議院選挙投票日になるのではないかと心配です。
 宇和島市三間町中山池自然公園周辺には、、6ヘクタール以上、600万本以上のコスモス園が誕生し、来場の皆さんに感動と癒しを発信します。また、まつり当日には多数のイベントを計画していますので、宇和島の秋を満喫できると思います。ご家族、お友達、恋人等お誘いあわせのうえ是非ご来場ください。
 イベントの詳細については、近日中にお知らせします。

昨年度まつり会場のコスモス 撮影2007.11.3


昨年度まつり会場周辺のコスモス園 撮影2007.10.25


 コスモスまつりのメイン会場である中山池自然公園は、敷地面積が約14,000㎡あり、落葉広葉樹が植樹され、この地方に昔からあった里山が再現されています。
 この憩の森には、当市出身の彫刻家、藤部吉人さんが制作された「森の魚」等のモニュメントが配置され、皆さんのご来場を待っています。  撮影2008.9.23
まつり会場のボス 【この貫禄、何やら、ひげ係長に似ているのでは】撮影2008.9.23
まつり会場周辺のコスモス園 撮影2008.9.23
10月下旬には素晴らしいコスモス園が誕生します。ご期待ください。

2008年9月23日火曜日

東京出張

ひげ係長です。東京出張から帰ってきました。私も25年ほど昔に9年間世田谷区に暮らしてましたが行くたびに変化する町並みにビックリしながらも様々な刺激をもらってきます。 今回の出張は、「ふるさと回帰フェア」というイベントがあり、宇和島・北宇和地域雇用創造促進協議会のメンバーと共に「探そう創ろう私のふるさと、グリーン・ツーリズムから移住・定住までなんでも相談」と題して、東京から田舎暮らしを希望する方に、より具体的な宇和島地域の情報を提供するとともに、各種ご相談に応じることが目的でした。会場は、全国42道府県292自治体が参加しており多くの来場者でにぎわいました。団塊の世代だけでなく、30代~40代の若い世代の姿も目立ちました。
「脳から農へ 平成の参勤交代」という演題で、養老孟司〈解剖学者/オーライ!ニッポン会議代表/食料・農林漁業・環境フォーラム代表〉さんの記念講演もありました。公園の中で養老さんは、「都会で生活しているとバリアフリー化が進み、平らな地面に同じ基準の階段等多く、規則正しく足を運ぶことができ楽である。それに比べ田舎は、デコボコの地面に不規則な間隔の階段や障害物などが多いので歩くのも都会のように規則正しい動きでは生活できない。しかしこのバリアーのある生活は脳にとっては活性させるので非常に良いので田舎で生活することは楽しい」など楽しい話を聞くことができました。
みなさん、車でコスモス館まで来て、そこから歩きで佛木寺や龍光寺など ちょこっとお遍路体験してみてはいかがですか?三間町は坂ありデコボコあり、あぜ道ありで変化のある地面が多いのでどんどん歩いて脳を活性化させましょう。

2008年9月14日日曜日

始めまして よろしくお願いします。

始めまして。ヒゲ係長です。コスモスまつりのページができると聞いて投稿させていただくことになりました。(というか 半強制的にD課長に引きずり込まれたと言う方が正しいかも)

コスモスまつりまでの「開花情報」「イベント案内」などは、D課長が毎日更新されると思われるので、私は補足的に 宇和島の動きをレポートしたいと思います。

●9月2日 種をまきました。 ▲コスモスの種です。この日地元、三間高校生139人が18リットルの種をまきました。種をリットルで話された先生、私は生まれて初めて種の数える単位をリットルと聞きました。で、18リットルって何粒ですかね?

▲おっち~ゃん、撮って!!
コスモスまつりのメイン会場となる、三間町中山池自然公園の今の状態です。一ヶ月後には満開のコスモスが・・・・ご期待下さい。